2017.03.17(土)音と光り絵コンサート、またいつか。

愛知県江南市で開催された東日本大震災復興支援3Days
音と光り絵コンサート~歌う切り絵の物語〜が終わって一週間経ちました。
 
池田綾子さんの歌、酒井敦美さんの光の切り絵、桜井登也さんの写真があって、だからこそ作れた世界で、
そして何と言っても、江南市のみなさん、館長さん、市長さんの温かい気持ちが盛り上げてくださったコンサートでした!
被災された方々に直接的に何もできていない私ですが、何らかの力になれていたのならうれしいです。
そして江南市のみなさんの志を、繋がったご縁を、これからも大切にしていきたいと思っています。
 
一旦ピリオドを迎えることとなりましたが、3年間どうもありがとうございました!
明日へと向かって歩いて、またお会いできる日を楽しみにしています。

IMG_6366 IMG_6367 IMG_6368 IMG_6369 IMG_6370 IMG_6371 IMG_6372    IMG_6376 IMG_6377 IMG_6378 IMG_6379  IMG_6381

2018.01.10(金)ご褒美の空

自宅で作曲作業中、
ふと窓から見えたのは、ピンクに染まったきれいな夕空。

このあと、あっという間に暮れてしまったから、
その美しい一瞬に気づけてよかった。

IMG_6211

今日はずっと悩んでいた部分のアレンジが進んだり、
新しいアイデアが聴こえてきたり。

津端修一さん90歳と英子さん87歳、
建築家夫婦の日々を切りとった『人生フルーツ』という映画の中の
「こつこつ、ゆっくり、ていねいに時をためる」という言葉を思い出しました。

こうやって時間をかけて、こつこつと進めること。
これはとても贅沢な時間かもしれないなと思ったら、
ご褒美の空!

2018.01.06(土)音の葉の庭

お正月特番でテレビ放映されたものを録画して、今、新海誠監督の映画を何作も続けて観ています。
私が初めて新海監督の作品を観たのは、お恥ずかしながら社会現象にもなった「君の名は。」から。
映画に出てくる風景は、新宿、代々木近辺の風景を描いていて
その緻密さに驚いたのですが、
今回他の作品を観てみたら、他の作品にも新宿、代々木近辺の風景がふんだんに登場していました。
私もよく知っている風景が描かれているとなんだかうれしいです。

そして先ほど「言の葉の庭」を観ました。
描かれている場所は私も行ったことのある場所で、万葉集の歌の響き、
緑と雨の風景の美しさや、その場所ではじまった物語にも引き込まれました。
そして最後、エンドロールの歌、ひとフレーズ聴いただけで心を持っていかれました。

この曲は誰が歌っているのだろう?とエンドロールを待っていました。
歌は「Rain」という曲で、秦基博さんがカバーした大江千里さんの曲でした。
私が中学時代の時によく聴いていた渡辺美里さんのデビューアルバム、
その中の1曲、大江千里さんが作った「悲しいボーイフレンド」という曲が大好きでした。
まさにこの切ないメロディーと歌詞は大江千里さんの世界。
最初のフレーズから心を掴んだのは、体に中に残る音楽の記憶に一瞬でリンクしたのだと思いました。

まるで映画のために書き下ろされたような曲です。

「言の葉の庭」。
目を、耳を、心を癒された作品でした。

2018.01.01(月)あけましておめでとうございます!

雲ひとつない晴天の元旦。
美しいですね。

IMG_6190

この空のような心を持って飛んでいきます。
今年もよろしくお願い致します!

長谷川久美子

 

2017.12.31(日)大晦日

今年もあとわずかですね。

今年もまた新しいチャレンジのある年でした。
ゼロから向きあう時間もあったり、大きく心の変化があった年にもなりました。
そこで生まれた種を来年はちゃんと育てていこうと思っています。
そんなことを考えながら今年最後の1日を過ごそうと思います。
今年もありがとうございました!

ダイアリーを読んでくださったいる方々に感謝の気持ちを込めて。
良いお年を!